看護師の他業種・異職種への転職は可能?おすすめの職業も徹底解説!

「看護師から他の業種に転職したいけど可能なの?」このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

看護師の仕事をしていてストレスに感じる場面や、労働条件が悪いと感じた場合には思い切って他業種に転職してみるというのも1つの方法です。

看護師のスキルや経験・資格が活かせる転職先もたくさんあります。今回は、看護師の他業種への転職について、解説していきます。

看護師から他業種への転職は可能?

結論としては、看護師から他業種への転職は十分に可能です。他業種へ転職する場合には未経験企業への転職となりますが、未経験業種の応募がOKな企業であれば転職することができます。

 ただし、未経験OKだからといって必ず選考に通るというわけではなく、自分の適性やスキル、保有資格などに左右されることもあります。

看護師から他業種への転職を成功させるためには次の点について意識しましょう

他業種の転職を成功させるコツ
  • 看護師の資格・経験を活かせる仕事に応募する
  • 新たに資格を取得する
  • 転職エージェントを利用して転職のサポートを受ける

看護師の資格があると有利に転職可能!おすすめの他業種

看護師の資格があると有利なおすすめの他業種

看護師から他業種への転職を考える際には、看護師資格を活かせる職業に応募すると転職しやすいです。具体的には、次のようなものが挙げられます。

看護師資格があると有利な職業
  • 治験コーディネーター
  • 臨床開発モニター
  • カウンセラー
  • コールセンター

それぞれの業種の特徴について、詳しく確認していきましょう。

治験コーディネーター

治験コーディネーターは、治験のサポートを行う仕事です。具体的な業務内容については次の通りです。

治験前の業務
  • 治験業務フローの作成
  • 症例管理のための資料作成
  • 実施計画書に伴う研修
  • 治験関連部門との連絡・調整
治験中の被験者対応
  • 同意説明の補助
  • 被験者適格性確認
  • 被験者の相談窓口
  • 緊急時の対応窓口
  • 診察・検査立ち会い
  • 被験者のスケジュール管理
  • 服薬状況の確認(残薬の回収、返却)
  • 併用薬・有害事象確認
  • コンプライアンス確認
  • 保険外併用療養費請求業務の支援
治験中の担当医への対応
  • 同意説明の補助
  • 同意説明書の作成支援
  • スクリーニング作業の補助
  • 治験実施計画書遵守の補助
  • 症例報告書作成の補助
  • 被験者適格性調査の補助
  • 有害事象対応支援
  • 安全性に関する確認補助
外部・治験担当部署への対応
  • スタートアップミーティング開催
  • 各部門への説明会開催
  • 薬剤部(治験薬概要、オーダリング業務)
  • 検査部・看護部・医事課
  • 治験薬搬入・回収の補助
依頼者への対応
  • 医療機関・治験責任医師適格性調査対応
  • 治験実施状況の報告
  • モニタリング・SDV・監査時対応
  • 症例報告書のフィードバック時などの窓口
  • 直接閲覧の対応
  • 監査・実地調査への対応

被験者、医師とのやり取りなどが中心となるため、看護師と似たような業務が多いのも特徴です。また、資料作成やデータ入力もあるため、事務的なスキルも必要になります。

治験コーディネーターは、医療系の国家資格がある方は重宝されます。

看護師からの転職も多い業種です。

臨床開発モニター

臨床開発モニターは、主に製薬会社に勤務し、医療機関などに治験の依頼を行う仕事です。主な業務内容は次の通りです。

治験前の業務
  • SOP(業務開始前手順書)
  • 医療機関への契約手続き
  • 医療機関のメンバーとのミーティング
治験中の業務
  • 治験薬の交付・管理業務
  • 同意説明文の作成、交付
  • 治験内容のモニタリング
治験実施後の業務
  • 治験終了後の確認業務
  • 報告結果のヒアリング
  • 報告内容の入力

臨床開発モニターは治験に関わる仕事のため、治験コーディネーターと似ている部分があります。しかし、臨床開発モニターは医療機関、医師とのやりとりが中心で、事務作業がほとんどです

臨床開発モニターでは薬を扱う仕事のため、医療系の国家資格保持者が優遇される傾向にあります。

したがって、看護師からの異業種転職におすすめの仕事です。

カウンセラー

カウンセラーとは、心理カウンセラーとも呼ばれますが、相談者のメンタルヘルスケアを行う職業です。学校や公的機関、一般企業など転職先は様々で、独立し開業することもできる仕事です。

カウンセラーの関連資格には次のものが挙げられます。

国家資格
  • 公認心理師
民間資格
  • 臨床心理士
  • メンタル心理カウンセラー
  • メンタルケアカウンセラー
  • チャイルドカウンセラー
  • キャリアカウンセラー

知名度の高い、公認心理師や臨床心理士などは、学校へ通う必要がありますので難易度は高いと言えますが、他の民間資格であれば講座の受講と試験の合格のみで取得できるものもあります

また、看護師などの医療従事者の経験があれば、転職に有利であると言えるでしょう。

コールセンター

コールセンターは、お客様からの電話対応をする仕事になります。コールセンターと看護師の仕事に関連性は薄いように見えますが、看護師の資格を活かせる仕事もあるのです。

具体的には、次のような勤務先が考えられます。

医療機関のコールセンター
  • 急な怪我、病気などが発生した場合の電話対応
  • 健康に関する相談
医薬品会社のコールセンター
  • 薬の使い方、飲み方についての相談
  • 薬の効果、副作用などの相談
医療機器メーカーのコールセンター
  • 医療機器の利用方法についての相談
保険会社のコールセンター 
  • 健康相談窓口で病気や健康などの相談

上記のコールセンターでは、医療の知識が必要になりますので、看護師資格があると優遇される傾向にあります。

お客様からの相談や接客が得意な方におすすめです。

看護師の経験・スキルを転職に活かせるおすすめの他業種

看護師のスキル・経験を活かせる他業種

看護師の国家資格が有利とはいきませんが、看護師の経験やスキルがあると仕事に活かせる他業種の仕事もあります。

具体的には、次のような業種が挙げられます。

看護師のスキル・経験を活かしやすい他業種
  • 整体師・マッサージ師
  • ジムのインストラクター
  • 接客・販売業
  • 事務職
  • IT業界

それぞれの業種について、詳しく確認していきましょう。

整体師・マッサージ師

整体師、マッサージ師はマッサージや機械などによる施術で、身体の不調を改善させる職業です。実は「整体師」という国家資格はないため、無資格・未経験からでも転職が可能です。

ただし、整体師、マッサージ師の施術内容によっては国家資格が必要になる場合もあります。

整体・マッサージ関連の国家資格
  • 柔道整復師
  • あん摩マッサージ指圧師

整体師・マッサージ師は未経験からでも始められる業種ですが、人体に関わる仕事であるため、医療系の知識や経験を活かしやすい職業です。

看護師の経験があると、関連する国家資格も取得しやすいため、非常におすすめです。

スポーツインストラクター

スポーツインストラクターも看護師の経験を活かすことができる職業としておすすめです。スポーツジム・フィットネスクラブなどに勤務し、利用者のサポートや案内を行う業務です。

 ジムの利用中にお客さんが怪我をしてしまうケースもあるため、看護師としての経験がプラスに働くことも多いです。

また、企業によっては「スポーツ看護師」として、トレーニング・運動中の怪我に対応する看護師としても働くことができます。

運動が好きな方や若手看護師におすすめの職業です。

接客・販売業

接客業・販売業も、看護師の経験が活きる場面があります。看護師の仕事では、患者さんを相手にするため、対人スキルや相手の立場に立って考える力が身につきます。

接客・販売業では対人スキルが非常に重要視されます。患者さんと話をするのが好きな方や人と接するのが得意な看護師の方は、接客業でも成功しやすいです。

また、接客業だけでなく、営業の仕事なども対人スキルが重視されるため、看護師としての経験を活かせる場合があります。

一般事務

一般事務の仕事の転職の場合でも、看護師の経験を活かせる場合があります。看護師の中でもパソコンを利用した入力などの仕事が、事務職の転職に活かすことができます。

看護師で働いていて、パソコンでの作業が得意、好きだと感じた場合には、事務職への転職を検討すると良いでしょう。

ただし、事務職は女性に人気の職業であり、倍率も高いため、転職の難易度は高いです。転職エージェントの活用や積極的に求人に応募しなければ内定をもらいにくいため注意が必要です。

IT業界

IT業界は今後も成長する業界として注目されています。未経験でも採用している企業もあるので、ITのスキルを身に付け、専門性を高めたい方にはおすすめです。

 IT業界の中でも医療サービスや医療情報を扱っている企業では看護師としての経験を活かすことができるでしょう。

最近はフレックス制やテレワークが導入されている企業も増えてきており、看護師に比べて身体的労働によるストレスは軽減することが出来るでしょう。

IT業界を目指す場合は、あらかじめITの資格を取得しておくか、研修制度が整っているところを選ぶようにしましょう。

看護師の他業種への転職時にあると便利なスキル・資格は?

他業種の転職時にあると便利なスキル・資格

他業種へ転職する際には、看護師の国家資格以外にも資格取得をするのが望ましい場合があります。具体的にあると便利なスキル・資格については、次のものが挙げられます。

他業種への転職時にあると便利なスキル・資格
  • パソコンのスキル
  • 簿記・会計士の資格
  • MOS

それぞれの資格の特徴やおすすめの理由について、詳しく確認していきましょう。

パソコンのスキル

ほとんどの業種で必要となるのが、パソコンのスキルです。どんな仕事でもパソコンを使った事務作業というものがあるため、パソコンのスキルや操作に慣れていることが望ましいでしょう。

使えた方が望ましいパソコンのスキル
  • ワード
  • エクセル
  • パワーポイント など

また、タイピングのスピードが早い人なども事務系の作業で重宝されるため、得意な人は転職に有利になる場合があります。

簿記・会計士の資格

簿記・会計士の資格があると、経理系の転職の際に有利です。経理職は、事務職の中でも人気が高く、ほぼ全ての企業で経理の仕事は必要とされています。

しかし、簿記の資格を保有していることが必須の場面も多いため、経理の仕事をしたい方は、簿記の勉強をしなければいけないでしょう。

また、会計士の資格は簿記よりも格段に難しいですが、あると、転職先の選択肢が増えます。勉強時間は数年に及ぶ可能性がありますが、他業種を考えている人は取って損はないでしょう。

 簿記の資格が転職に有利になるのは2級からです。3級を取得しても転職に有利にならないケースが多いため注意が必要です。

MOS

MOSとは、「マイクロソフトオフィシャルスペシャリスト」と呼ばれる国際資格です。マイクロソフトの製品であるワードやエクセルに関する資格で、取得しているとパソコンのスキルがあると認識される資格です。

 企業によっては、簡単なエクセルの操作ができればいいという場合もありますが、マクロ、VBAなど専門的な知識が必要になるという場合もあります。

また、ワードやエクセルの知識があることで、業務を効率化できる場合もあります。

マイクロソフト社が認定する国際資格のため、履歴書などに堂々と記載できるのもメリットです。

看護師の他業種への転職の流れをご紹介

看護師から他業種への転職には、入念な準備と覚悟が必要です。

看護師は需要が高く、転職が決まるスピードも他業種と比べて早い傾向があります。しかし、他業種となれば、自分の実績を一から見直す必要があります。

ここでは、他業種への転職の流れを解説していきます。

転職理由を明確にする

なぜ他業種への転職を決意したのでしょうか?看護師は国家資格であり、担当者側は転職を疑問に思うことが多いです。まずは自己分析をしながら、転職理由を明確にしていきましょう。

自己分析で考えること
  • なぜその職種に転職しようと思ったのか
  • 看護師として働く中で、得た経験
  • 自分の考えや想い
  • その職種に転職後やりたいこと

自分の中の考えを明確にすることで、これからやるべきこともはっきりします。看護師とは関係のない職種であったとしても、少なからず看護師の経験からも価値観を培っているはずです。

経験を転職と繋げられると、担当者の印象も良くなりますよ。

情報収集をする

名前は聞いたことがある職種でも、業務内容がまったくわからない場合もありますよね。業務内容も曖昧のまま転職となれば、理想と現実の間でギャップが生まれてしまうことも。

まずは、その職種の業務内容、雇用条件、働いている年齢層などの情報を集めましょう

 インターネット上で「職種名 働き方」と検索すると、一般的な働き方を知ることができます。あくまでも一般論であり、より条件の良い求人を探したい場合は転職サイトへの登録がおすすめです。

転職サイトのアドバイザーはさまざまな職種の働き方を熟知しているため、適切なアドバイスが受けられますよ。

求人を探す

情報収集が終わったら、いよいよ求人を探していきましょう。

求人の探し方
  • ハローワークで探す
  • インターネット上で探す
  • 希望職種の募集があるHPから探す
  • 転職サイトに登録して探す

昨今はインターネット上で簡単に求人が検索できますが、情報が古かったり別の求人に誘導される場合もあるため注意しましょう。

また、職種によってはそもそもの求人数が少なく、検索では出てこないこともあります。求人を探すのは時間がかかる上に、条件面でも自分に合う求人見つけられないこともあります。

求人探しは転職サイトのアドバイザーなどプロに任せてしまうのも選択肢の1つですね。

求人に応募し、内定をもらう

応募したい求人が決まったら、「履歴書」と「職務経歴書」を記載していきます。履歴書には「経歴や転職しようと思った動機」を、職務経歴書には「次の転職先で活用できるスキル」を記載していきます。

「書けるスキルなんてないかも…」と感じる方でも、自分がどういう人間なのか、自分を採用するメリットをアピールできるため、しっかり記載していきましょう。

書き方がわからない場合は、インターネットで書き方を確認したり、転職サイトの書類添削サービスを利用しましょう。

面接では、より具体的に「あなた」を見られることになります。人気の職種であればあるほど、厳密に判断されるため、しっかり予行演習を行いましょう。

 質問の返答はもちろん、表情や態度、答え方なども観察されています。どの職種でもコミュニケーションは重要であり、基本的なマナーは網羅しておくべきでしょう。

面接後1週間ほどで内定が出ることがほとんどですが、中には2-3週間後という場合もあります。退職や引継ぎは余裕を持ったスケジュールで考えておきましょう。

退職する

内定が決まったら、職場に退職を報告しましょう。退職申出は基本的に退職の1-2ヵ月前に行っておくと、引継ぎも余裕をもって行えます。

退職理由について、本来であれば上司に言う必要はありませんが、聞かれる場合が多いです。

職場への不満だけではなく、やりたいことやキャリアチェンジなど前向きな理由も合わせて伝えられると良いですね。

異業種転職を考えている看護師におすすめの転職エージェント3選

看護師から、他業種への転職を成功させるためには、転職エージェントを活用するのがおすすめです。特におすすめな転職エージェントは次の3社が挙げられます。

おすすめの転職エージェント
  • 看護roo
  • マイナビ看護
  • レバウェル看護

それぞれの転職エージェントの特徴について、詳しく確認していきましょう。

看護roo

看護roo!

特徴
  • 電話で希望条件を話すだけで求人を紹介してくれる
  • 電話対応は平日の9:00〜21:00まで可能
  • 登録不要でも求人を探して応募できる

看護rooは看護師の総合サイトを運営している株式会社クイックが提供する転職エージェントです。登録しなくても求人を探して応募することができるのが特徴です。

もちろん、登録すれば転職エージェントのサポートを受けることができます

さらに看護rooでは、電話で転職相談・求人紹介を行ってくれるという特徴があります。平日の9:00〜21:00であればいつでも相談可能で、仕事が忙しい方でも電話しやすいです。

看護rooに登録すれば、電話だけで転職サポートが完結するため、手軽に利用することができます。。
運営会社 株式会社クイック
主なサービス(機能)
  • 転職サポート
  • 転職手続きガイド
  • 履歴書の添削
  • 面接の練習
公開求人数※2021年7月29日時点 56,580件
拠点
  • 東京オフィス
    〒107-0052 東京都港区赤坂2-11-7 ATT新館3F
  • 大阪オフィス
    〒530-0018 大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル16F
  • 名古屋オフィス
    〒460-0008 名古屋市中区栄2-1-1 日土地名古屋ビル5F
  • 神戸オフィス
    〒650-0021 神戸市中央区三宮町1-2-1 三神ビルディング4F
  • 新横浜オフィス
    〒222-0033 横浜市港北区新横浜2-14-2 KDX新横浜214ビル3F

マイナビ看護師

マイナビ看護師

特徴
  • 看護師の転職サイト部門で4年連続認知度No.1と人気のサービス
  • 非公開求人を含む80,000件以上の求人を掲載
  • 転職に役立つ情報が満載

マイナビ看護師は、人材サービスを多数提供している「マイナビグループ」が運営する転職エージェントです。

 大手人材サービスが運営しているため、サービスに安心感があり、「4年連続認知度No.1の看護師サイト※」の実績を誇ります。

また、非公開求人を含めた求人数は80,000件以上であり、豊富な選択肢の中から自分の希望条件に合う仕事を探すことができます。

今回調査した治験コーディネーター、臨床開発アドバイザー向けのコラム「ナースのための治験業界転職ナビ」を提供しています。

他業種のコラムが充実していることは転職難易度の高い他業種転職を検討する方に取って嬉しいサービスです。

サポート・ツールの充実さ、求人の豊富さどちらをとっても優れている転職エージェントであり、おすすめです。
※楽天インサイト 2020年1月に調査
運営会社 株式会社マイナビ
主なサービス(機能)
  • 履歴書・職務経歴書の添削
  • 面接対策
  • 条件交渉や日程調整の代行
  • 入社後のアフターフォロー
  • 看護師の職場カルテ
公開求人数※2021年7月29日現在 52,560件
本社所在地
〒100-0003
東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号 パレスサイドビル

レバウェル看護(旧:看護のお仕事)

レバウェル看護

特徴
  • 「友達に勧めたいサービスランキングNo.1」の実績をもつ
  • LINEやメールで転職相談ができる
  • 入職後もアフターフォローやサポートを受けられる

レバウェル看護は、看護師の方向けに展開されている転職エージェントです。働きやすい企業へ転職することを重視しており、「友達に勧めたいサービスランキングNo.1」の実績があります。

 LINEやメールで転職相談ができるので、気軽に転職相談することができます。特に、LINEでのやり取りは手軽さとスピード感に優れています。

また、転職が決まってからもアフターフォローやサポートを受けられるため、転職後も心強いです。

看護師で転職を考えている方は、ぜひ利用をおすすめします。

※2019年実施 GMOリサーチ株式会社がアンケートモニター

運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
主なサービス(機能)
  • キャリアアドバイザーのサポート
  • LINEで転職相談
  • 面接対策
  • 看護師の職場適性診断
公開求人数※2021年7月29日時点 121,588件
拠点

全国対応可

本社
〒1506190

東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F、25F

大阪支店
〒530-0003
大阪府大阪市北区堂島1-5-30 堂島プラザビル7F

名古屋支店
〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄3-3-21 セントライズ栄 9F

さいたま支店
〒330-0802
埼玉県さいたま市大宮区宮町1-114-1ORE大宮ビル7F

広島支店
〒730-0017
広島県広島市中区鉄砲町10-12 広島鉄砲町ビルディング2F

船橋支店
〒273-0005
千葉県船橋市本町2-1-34 船橋スカイビル7F

横浜支店
〒221-0056
神奈川県横浜市神奈川区金港町3-1 コンカード横浜3階

札幌支店
〒060-0001
北海道札幌市中央区北一条西3丁目2番地 井門札幌ビル4F

福岡支店
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡6F

京都営業所
〒604-8006
京都府京都市中京区河原町通二条下る二丁目下丸屋町403番地

よくある質問

なにか資格を取得した方が良いですか?
看護師資格のみの場合、転職が難しいかどうかは業界にもよります。
しかし、より実用的なスキルや知識に対する資格があると、やる気や専門性のアピールに繋がるため、取っておいて損はありません。
まずはどういった資格があり、現場で勉強したその知識が必要か調べておきましょう。
30代や40代で転職…看護師と関係のない職種は厳しい?
希望職種にもよりますが、一般企業は20代に入ってもらい、長期的に勤めてほしいと考えています。
そのため、なんらかのスキルや資格がある方が採用されやすい傾向はあります。
治験コーディーネーターは看護師の経験やコミュニケーション能力を評価されるため、30代以上の転職者も少なくありません。
他業種への転職で気を付けることは?
現在までの経験やスキルは持ちつつも、新たな気持ちで学ぶ姿勢は忘れないようにしましょう。他業種で働き始めると、小さな違和感やいままでとは違う働き方に戸惑う場面もあるかもしれません。すべての業務において「なぜその業務を行っているのか」を考えながら説明を聞くと、早く業務を覚えることができますよ。

まとめ

今回は、看護師からの他業種転職について解説しました。

看護師から他業種への転職は、十分可能です。ただし、未経験の仕事への転職となるため、転職エージェントを活用して情報収集や的確なサポートを受けると良いでしょう。

看護師の仕事で得たスキル、経験を活かせる仕事や、自分の適性にマッチしている仕事に転職することで、後悔のない転職ができます。

今回の記事を参考に、転職エージェントに登録してみてはいかがでしょうか。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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