保育士資格を活かせる仕事は?保育園以外の就職先や施設も紹介

「保育士資格を活かせる仕事が知りたい!」そう考えている人も多いのではないでしょうか。

国家資格である保育士資格はさまざまな仕事で役立つ可能性が高いです。

一方、具体的にどのような仕事で活かせるのか分からないことも多いでしょう。そこで本記事では、保育士の資格を活かしたい人に向けて以下の項目をご紹介します。

この記事でわかること
  • 保育士資格を活かせる仕事14選
  • 保育士資格が転職活動に有利な理由
  • 保育士資格を転職活動で活かすコツ
  • 看護師転職にエージェントを利用するメリット
  • 転職の流れと成功のコツ
  • 看護師転職におすすめな転職エージェント

この記事を最後まで読めば、保育士資格を活かせる仕事が分かるのはもちろん、保育士資格を転職活動で活かせるヒントを得られるでしょう。

保育士の資格を持っている人だけでなく、これから保育士資格の取得を目指す人もぜひ参考にしてください。

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保育士資格を活かせる仕事14選

保育士資格を活かせる仕事14選

まず、保育士の資格を活かせる14の仕事をご紹介します。それぞれの仕事を詳しく説明するので、ぜひ参考にしてみてください。

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1.保育園

保育士資格を活かせる代表的な仕事が保育園で働く保育士です。保育園は日中家庭での保育が難しい子どもを施設で預かり、お世話をすることを目的としています。

保育園で預かる子どもの年齢は0歳~6歳までと幅広い点が特徴です。

 担当する年齢によって保育士の数は異なるものの、どの年齢であっても子どもの言動に目を配る必要があります。

また、保育園は保護者との関係構築が欠かせません。保護者は子どもが保育園でどのように過ごしているのか気になっているので、保護者を安心させられるようなコミュニケーション力が必須です。

なお、保育園は公立・私立によって運営形態が異なるのでよく確認しておきましょう。

保育方針や雰囲気は保育園によって異なるため、自分に合った職場探しが重要です。

2.ベビーシッター

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ベビーシッターは依頼主が希望する場所・時間に子どもを預かる仕事です。基本的に1~2人の子どもの面倒を見るので、少人数のお世話をしたい人にも向いているでしょう。

保育園との違いは子どもを施設で預かるのではなく、依頼を受けた場所を訪問することです。

 依頼主に合わせて柔軟な保育サービスを提供できるため、大きなやりがいを感じられるでしょう。

ベビーシッターで面倒をみる子どもの年齢は0歳~12歳程度と幅広いのも特徴です。あらゆる年代の子どもと関わりたい人に向いています。

ベビーシッターに必要な資格はないものの、保育士資格を持っていると選考を有利に進められるでしょう。

選考の際は、ぜひ保育士資格をアピールしてみてください。
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3.居宅訪問型保育

居宅訪問型保育とは利用者の家庭を訪問して保育を行う方法を指します。2015年4月より内閣府がスタートさせた比較的新しい保育形態です。

 居宅訪問型保育の対象者は障害や病気を抱えていて保育園の入園が困難な子どもや、保育園が近隣にないため利用できない人が挙げられます。

通常の保育園とは異なる保育方法が求められるでしょう。

居宅訪問型保育がベビーシッターと異なるのは研修制度がある点です。研修を修了しなければ保育に従事することができないので、居宅訪問型保育の仕事に就きたい人は研修内容を確認しておきましょう。

また、居宅訪問型保育はマンツーマンの保育が基本です。きめ細やかな保育が求められるので、保育を極めたい人に向いています。

4.認定こども園

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認定こども園は保育園の機能と幼稚園の機能をあわせ持つ施設を指します。幼稚園の要素が合わさることによって、教育と保育の両方を実現できる点が魅力です。

 認定こども園の多くは幼稚園コースと保育園コースに分かれていますが、どちらのコースも教育と保育を重視しています。

保育園と違って子どもを指導する経験を積めるので、キャリアアップも叶うでしょう。また、幼稚園型のこども園では保護者の結束が強くなりがちなのも特徴です。

保護者会を開くと意見交換が積極的に行われる場合も多いため、より強固に保護者との関係性を築けます。

なお、認定こども園で働く場合は保育士資格だけでなく、幼稚園教諭の資格も必要です。
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5.企業内保育施設

企業内保育施設は企業で働く従業員のために企業内で子どもを預けられる施設を指します。一般的な保育園と大きく異なるのは、子どもの保護者をより身近に感じられる点です。

企業内施設では従業員が休憩中に授乳しにくるのも珍しいことではありません。

 また、企業内に父親が働いている場合は父親の送迎やサポートも多いため、父親・母親の両方と関わることが多いのも特徴です。

また、企業内保育施設は小規模保育であるケースが多く見受けられます。保育士1人あたりの子どもの人数が一般的な保育園よりも少なくなるので、よりきめ細やかな保育を提供できるでしょう。

企業内保育施設の仕事内容は保育士の仕事と大差ありませんが、求人数が非常に限定されている場合があります。

求人案内を細かく確認してみてください。

6.病院内保育施設

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病院内保育施設とは、院内で働く医師・看護師の子どもを保育する施設を指します。一般的な保育園と大きく異なる点として、24時間体制の保育施設が多いことが挙げられるでしょう。

医師・看護師は緊急対応で夜間に勤務する場合も多く、その時間に子どもを預けなくてはいけません。

 24時間対応している病院内保育施設は緊急対応が入った医師・看護師の心強い味方といえるでしょう。

24時間体制の病院内保育施設は保育士にも夜勤が求められる場合があります。1日8時間勤務が基本となるものの、2交代制・3交代制の勤務体系を採用している保育施設が多い傾向です。

夜勤をするたびに夜勤手当が支給されるので、一般的な保育園と比べて給料の高さが魅力です。

しかし、夜勤は生活リズムが崩れて体に影響を与えることも多いので、体調管理を徹底する必要があります。
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7.幼児教室

保育士資格があれば幼児教室でスタッフ・講師として働く際に役立つでしょう。特に大手幼児教室の求人ほど、保育士資格を優遇している職場が多数見受けられます。

 幼児教室のスタッフ・講師に保育士資格を所持している人が求められる理由に、保育士としての専門性が挙げられます。

子どもの心・体・知能を伸ばすことを目的としている幼児教室が多く傾向にありますが、保育士はこれら3分野を専門的に学んでいます。

そのため、子どもの能力を伸ばせる人材として重宝されやすいでしょう。

 また、幼児教室にはさまざまな種類があるため、自分の得意分野を活かせる点がメリットです。

例えば、スポーツ・芸術・英語・お受験対策などの教室があるので、自分に合った職場選びが可能です。

昨今は子どもに習い事をさせる家庭も増えているので、幼児教室の需要は高まっていますよ。

8.学童

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学童はおもに小学1年生~3年生までの子どもが過ごす施設です。小学校に併設されている学童もあれば、児童館として施設を構えている場合もあります。

学童で働く際に特別な資格は必須ではありません。

 一方、2015年に内閣府が定めた「子ども・子育て支援制度」によると、学童で働く職員の2人以上は放課後児童支援員が必要です。

保育士の資格を持っていれば、放課後児童支援員としての要件を満たすことができるため、保育士の資格を有効を活用できるでしょう。

放課後児童支援員になると一般の職員よりも給料の高さが魅力です。

学童で働くメリットは持ち帰り業務や残業がほとんど発生しない点です。ワークライフバランスを重視したい人に適しています。

参照:子ども・子育て支援新制度ハンドブック

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9.保育ママ

保育ママとはおもに3歳までの子どもを自宅で預かる保育支援方法です。保育ママは別名「家庭福祉員」と呼ばれ、地方自治体によって管轄されている点が大きな特徴といえるでしょう。

なお、自治体によっては保育ママの条件を定めている場合があります。

 特に多い条件として、25~60歳までの人・保育士/幼稚園教諭/看護師の資格を所持している人・保育専用の部屋を確保できる人などが挙げられます。

保育ママは自宅で子どもを預かることになるため、通勤の手間を省ける点がメリットといえるでしょう。延長保育を実施しない選択も可能なので、時間にゆとりを持って働けます。

なお、自治体によっては保育ママを実施していない場合があるため注意が必要です。

保育ママとして働くことを希望する場合は、住んでいる地域に保育ママ制度があるか問い合わせてみてください。

10.インターナショナルプリスクール

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インターナショナルプリスクールは英語で保育を実施する施設です。英語教育が必須となる年齢の前の子どもに、英語に慣れてもらう目的があります。

 カリキュラムは施設によって異なるものの、英語力の発達をメインに教育する方法が一般的です。

また、デイケア訪問や野菜の収穫、クッキングなどの体験を通して学びを深める施設もあります。

インターナショナルプリスクールで働く保育士は教育する立場ではなく、ネイティブ講師と保護者の橋渡し役が多い傾向です。そのため、最低限の英語力は保育士にも求められるでしょう。

施設によって求められる英語力は異なるものの、英語力に自信がある人は積極的にアピールしてみてください。
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11.児童福祉施設

児童福祉施設は児童養護施設や乳児院、障害児施設など14の施設の相称です。児童福祉施設で働く職員は施設保育士とよばれ、働く際は保育士資格が求められます。

 特に児童養護施設は身寄りのない子どもや育児環境にない家庭の子どもを擁護し、第2の家として子どもを保育する役割があります。

子どもと遊ぶだけでなく、時には子どもの保護者として指導することも求められるでしょう。また、心に傷を負った子どもに対してメンタルケアをすることもあります。

一般的な保育園と違って求められる水準が高くなりますが、その分大きなやりがいを感じられるでしょう。

ほとんどの施設ではシフト制や夜勤制度を採用しているのも特徴です。

12.子育て支援センター

保育士資格を活かせる仕事14選

地域の子育て支援に興味がある人は子育て支援センターの職員が適しています。子育て支援センターのおもな仕事は育児相談や親子が自由に交流できる環境づくりです。

 保護者から相談を受けることが多いので、保育士資格で得た知識を存分に活かせられるでしょう。育児に関する質問を受けたら丁寧な回答が求められます。

また、幅広い年齢層と接する機会が多いのも特徴です。

誰にでも伝わるコミュニケーションを意識しながら仕事を進めていきましょう。
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13.保育園運営会社

保育園運営会社で勤務する場合も、保育士資格を活かせるでしょう。保育園運営会社のおもな仕事内容は保育士の採用や保育園の運営などが挙げられます。

 子どもと接する機会は保育士より減ってしまうものの、保育園の根幹を支える仕事としてやりがいを持ちながら働けるでしょう。

保育運営会社で働く際は、現場の保育士よりも経営的な視点が求められます。

保護者からの評価や満足度を常にチェックしながら改善点を模索するのが特徴です。

14.保育士人材会社

保育士資格を活かせる仕事14選

保育園運営会社と同様、保育士人材会社で勤務する際も保育士としての資格を活かせます。保育士人材会社のメイン業務は保育士の就職や転職の支援です。

 保育業界のニーズをくみ取りながら求職者をサポートしていくため、保育士資格で得た知識やスキルを存分に活かせられるでしょう。

しかし、保育士人材会社は営業やコーディネートの役割が多いため、子どもと触れ合う機会はほぼない点は気を付けるべきポイントです。

保育業界を根幹から支えられるので、大きなやりがいを感じられるでしょう。
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保育士資格は転職活動に有利!その理由は?

転職活動を進めるうえで保育士資格を持っていると有利に働く場合があります。その理由をチェックしていきましょう。

国家資格による信頼感

保育士資格は転職活動に有利!その理由は?

保育士資格は国家資格であるため、採用側に大きな信頼感をもたらします。そもそも国家資格とは国の法律で規定されている資格です。

 そのため、子どもと深く関わる仕事であればあるほど、保育士資格を所持している人の信頼感は大きくなります。

なかには保育士資格を持っていないと働けない職場もあるため、転職活動をするうえで保育士資格の取得は有利といえるでしょう。

保育士資格を取得している人は、積極的に採用側へアピールするとよいでしょう。
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保育士資格を保有している人の需要増

保育士資格を取得している人の需要は今後ますます高まることが予想されます。待機児童の解消を社会全体で取り組んでいるため、保育士が必要とされる機会が増すでしょう。

また、保育施設を構える企業や病院も増加傾向です。

 一般的な保育園のほかにも保育士を必要としている職場が数多くあるため、保育士資格の取得は転職活動をするうえで大きなアドバンテージになります。

なお、保育士資格は資格取得後に更新の必要がないため、将来的に長く活用できる点がメリットです。

専門性を活かしながら腰を据えて長く働けるでしょう。

保育士資格で稼げる仕事は何?

せっかく取得した保育士資格、上手に活用したいですよね。保育士は保育園や幼稚園で働くのが一般的なイメージですが、他にも年収がアップできる仕事があります。

ここでは、保育士が稼げる仕事についてご紹介します。

ベビーシッター

ベビーシッターは、保護者が育児を行えない場合に育児を担う職業です。

現在はベビーシッターを探す保護者と、シッティングしたい保育士をつなぐプラットフォームも増えつつあり、需要の高さがうかがえます。

自身の保育方針で働けることや、保護者と直接相談しながら育児ができるためやりがいもありますね。

自分で価格を設定できるため、多くの収入を得やすい環境と言えます。

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企業内保育園

福利厚生の一環として、従業員が子供を預けられる保育園を企業に作る取り組みが増えています。

 企業内保育園の運営は企業であり、従業員の声から利用規定や制度が変更されることもありますが、保護者が身近であり、万が一の場合も安心です。

一般の保育園と比べ福利厚生や待遇が良く、給与は企業内の規定に準じたものになることも。

企業と同様の休日となるため、良好なワークライフバランスが実現できます。

夜勤のある保育士

乳児院や夜間保育がある保育園、24時間体制の保育所など、夜間勤務がある保育施設も増えつつあります。夜勤は基本的に子どもの見守りが仕事であり、仮眠時間がしっかりある施設も多いです。

 夜勤手当が出る場合や、夜勤時の給与が高めに設定されている場合があります。
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保育士資格を活かして起業する方法

近年、個人で起業する人が増え、自分のスキルで起業したいと感じる方もいるのではないでしょうか。しかし、周りの保育士が起業しているという話はあまり聞いたことがありませんよね。

「保育士って起業できるの?」と感じている方のために、保育士資格を活かして起業する方法をご紹介します。

保育士が起業するためにするべきこと

まず前提として、「起業=誰かの問題を解決する」ということを覚えておきましょう。保育のどんな課題を解決したいのか、自分のスキル・想いなどをしっかり考える必要があります。

ここでは、起業のためにするべきことをご紹介します。

自分のやりたいことを明確にする

自分が何を行っていきたいのか明確でなければ、企業が失敗する可能性は高まります。また、自分が実現したいことのために何をすべきかを明確にしておく必要があります。

 まずは自己分析を行い、自分について知っておく必要があります。

書店には価値観を見いだせるワークや性格診断など内面を分析できる本が多く並んでいます。

起業家は、コーチングの受講やメンターがいる場合が多く、有料でやりたいことを整理してみてもいいかもしれません。
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仲間を増やす

起業したいと思っても、何もかもが初めてでわからないことが多く、モチベーションが下がってしまうことも。そういう場合は、起業について考えている仲間を作りましょう。

同じレベルの人、少し先をいっている人、かなり先を歩いている人、それぞれと交流してみると発見が多いですよ。

また、起業するとなると雇用の問題や、信頼のおけるチームで動く必要がある場合がほとんどです。

 自分のやりたいことをSNSなどで発信すると、共感してくれる仲間が増えることもあるため、オススメです。

起業した保育士がどんなことをしているのか調べる

「保育士 企業」などで検索すると、起業している保育士が表示されるため、活動内容を調べてみましょう。

SNSで活躍している保育士もおり、書籍を出版したり、講演を行ったりしているようです。

中にはインタビュー記事などで、起業に至った経緯を話していることもあるため、細かくリサーチしてみましょう。

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必要なスキルを身に付ける

保育士の資格やスキルだけでは起業することはできませんよね。起業した場合、パソコンスキルや営業スキル、経理の学習なども必要になってきます。

なにかを販売する場合は、マーケティングの技術やホームページの作成が必須かもしれません。

追々身に付いていくものもありますが、起業に関する本を1冊でも購入し、読み込むことをおすすめします。

保育士資格を活かした起業とは?

では具体的に起業例をご紹介します。

認可外保育園の設置・運営

働いていると、「もっとこんな保育園があれば!」と感じることはありませんか?

 自分の保育方針が明確にあり、それが保護者にニーズに合っているのであれば、保育園を運営するのも良いかもしれません。

最初は小規模から行っていくとコストが少なく済みますよ。

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フリーランスの保育士として独立する

フリーランス人口は右肩上がりとなり、資格を持ったフリーランスの方も多くなっています。保育の仕事も続けつつ、他のことに挑戦してみるのも良いかもしれませんね。

自身のスキルを最大限生かし、ベビーシッターとして継続的に仕事を得ている方もいます。

保育系のライターや保育施設専門のWEBデザイナーもおり、さまざまな働き方ができそうですね。

保育士向けのサービス

保育士向けの転職サービスや、保育士専門コミュニティの運営など保育士に向けたサービスを提供している保育士起業家もいます。

保育士がお客さんとなるため、情報収集がしやすいという利点があります。

 自分のやりたいことはもちろん、求められているサービスであるかを考えることが大切です。
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保育士資格を転職・仕事探しで活かすコツとは?

保育士資格を転職で活かすコツとは?

保育士資格を転職で活かすにはどのようなコツがあるのでしょうか。2つのコツを詳しく確認していきましょう。

1.目指したいキャリアを明確にする

保育士の資格を持っていると保育園以外にもさまざまな職場の就職に有利です。

 自分がどの職場で働きたいのかキャリアを明確にしておくことをおすすめします。

例えば、子どもの教育にも携わりたい場合は認定こども園やインターナショナルプリスクールがおすすめです。また、地域の育児支援に興味があるなら保育ママや子育て支援センターが向いているでしょう。

自分が興味のある分野や希望条件を明確にしておくと、仕事選びで迷うことが少なくなります。

求人を探す前にキャリアを整理する時間を設けてみてください。
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2.保育士に特化した転職サービスを利用する

保育士への転職を考えているなら、保育士に特化した転職サービスの活用がおすすめです。保育士業界を熟知した専属エージェントが転職活動をサポートしてくれます。

 サポートの一例として選考書類の添削や面接対策などが挙げられるでしょう。特に初めて転職活動をする人にとって、これらのサポート内容は心強い味方といえます。

また、転職サービスによっては給料や入社日などを交渉してくれるのも魅力です。

交渉力に自信がない人は転職サービスを積極的に利用してみてください。

保育士資格を活かして転職したいならエージェントがおすすめ!利用のメリットを紹介

「転職したけど1人じゃ不安…」と考えることはありませんか?保育士転職を考えたら、まずは転職エージェントへ登録することをおすすめします。

転職エージェントには多様なサービスがあり、アドバイザーは多数の転職をサポートしてきた転職のスペシャリストです。

ここでは転職エージェントを利用するメリットを紹介します。

より詳細な内部情報を把握できる

保育園であれば、ある程度の仕事内容が把握でき、働き方も推測することができますよね。しかし、保育園以外の施設については、「よくわからない」という方も多いです。

 インターネットで検索すると、ある程度の施設情報は出てくるかもしれませんが、内部の人間関係は非常にデリケートな内容であるため、公開されていることが少ないです。

内部情報を直接自分で聞くとなると、「心証が悪くなったらどうしよう」と心配になりますよね。

転職エージェントへ登録すると、施設との関係が深いアドバイザーから、施設についての紹介や内部情報をできる範囲で聞くことができます。

離職防止のための取り組みや働いている方の年齢層などは、働き続ける上で重要な内容であり、事前に把握しておけると安心感にもつながります。

施設の考え方や方針を把握できる

保育園以外で働く場合でも、子どもたちとの関わりは、以前と変わらず継続する方が大半です。そのため、施設の考えや保育方針は、今後も重視しなければならないポイントですよね。

自分で調べると手間がかかりますし、本音の部分や方針に沿った保育を実際に行っているかまで把握するのは難しいでしょう。

転職エージェントは施設の管理者と実際にやりとりする機会が多いため、管理者の考えや想いを十分に把握できています。

考え方や価値観に齟齬があると、転職が失敗してしまう要因にもなり得るため、転職エージェントを通して、その施設の考え方をあらかじめ把握しておきましょう。

転職を全般的にサポートしてもらえる

働きながらの転職活動は、負担が大きい上、なかなか時間が取れないこともありますよね。

転職エージェントに登録することで、ヒアリングのみで自分に合った求人紹介を受けられ、見学のアポ取りや面接のセッティングの手続きを代行してもらうこともできます。

やり取りに時間がかかる条件交渉や内定辞退なども代行してもらえるため、転職活動のハードルが低くなりますよ。
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転職の流れと成功のコツを解説!

転職活動が初めての方や、どうやって転職活動をしていくかわからないという方もいますよね。ここでは、保育園以外への転職の流れ転職が成功するコツについて解説します。

転職の流れ

転職活動は下記の順番で行っていくと、効率よく行っていくことができます。

自己分析する

まずは自己分析をしてみましょう。自分を分析することで、業務における得意や好きを見つけることができ、転職先での自己PRにも役立ちます。

 現在の不満点と現在の業務内容を紙に書き出し、その中から得意な業務や好きな業務を分類していくと、スムーズに自己分析を行うことができます。

また、転職先へ求める条件の優先順位も一緒に考えることができるため、ぜひチャレンジしてみてください。

求人情報を集める

自己分析ができたら、希望の条件に合った求人を検索します。ネット上で検索する際は、施設の概要や職場の雰囲気、口コミなどをしっかり読み込み、参考にしながら探しましょう。

転職エージェントを使用する場合は、時間をかけてヒアリングを行ってもらうと、より自分にあった求人を紹介してもらうことができますよ。

求人に応募する

入職希望先が決まったら応募に進みます。応募する際は履歴書や職務経歴書が必要です。

 履歴書には入職を希望した理由を、職務経歴書には今あるスキルで入職先にどう役に立つのか、今まで力をいれていた業務やスキルなどを記載しましょう。

求人への応募はインターネット上で受け付け可能な施設もあれば、直接手渡しや郵便で応募する施設もあるため、注意しましょう。

転職エージェントへの登録で、書類添削や施設ごとの特色を参考にした書き方を学ぶことができますよ。

応募先との面接を行う

面接では、質問の回答だけではなく、あなた自身のコミュニケーション力や表情も観察されています。

 感情の動きに敏感な子どもと関わることが多い保育士は、表情が暗くなったり、感情をストレートに出したりすると、子どもたちが怖がってしまいますよね。

また、園児の状況を素早く判断しなければならず、報告・連絡・相談が当たり前に行える人材を求めています。

面接時は、話を聞く際の表情や受け答えのスピードも意識して臨みましょう。

現在の園を退職する

内定が決まったら、現在の職場へ退職報告をしましょう。退職の報告は引継ぎも含めると大体1-2ヵ月前が妥当と言われているため、時期をみながら報告していきましょう。

 退職を伝える際は、短時間でも個室で上司と2人の空間で行うようにすると、途中で退席することがなく、退職スムーズに進みますよ。

職場に不満があったとしても、現在まで務めた会社であり、社会人としての礼儀として、円満退職を目指しましょう

保育士転職の成功のコツ

せっかく転職を決意したのですから、成功させたいですよね。

でも転職を成功するためにはどうしたらいいかわからないといった声もあり、一度は悩むポイントです。

ここでは、転職が成功するためのコツを解説します。

転職理由を明確にする

「どうして転職したいのか」「転職して何がしたいのか」など、転職する理由を今一度整理してみましょう。

現在の職場ではできないと思ったことや不満点をまとめて、転職理由を考えるとスムーズです。

転職理由を明確にしておかないと、入職後にギャップを感じたり、「こんなはずじゃなかった」と入職先でも悩むことも。転職理由を明確にすることで、ブレずに行動に繋げることができますよ。

自分のスキルや得意を深掘りして考える

転職の流れの中にもありましたが、自分を深掘りして考えることは、転職活動だけでなく、今後の人生においても重要であると言えます。

自分のスキルややりたいことがわかれば、そのスキルを本当に欲している施設や、自分の方向性と合致した施設を見つけられます。

 転職活動は今後何回もあるわけではありません。転職を自己分析を行うきっかけにしてみましょう。

転職サイトを上手に利用する

成功への近道は転職サイトへ登録することです。

様々なサービス転職ノウハウが詰まったお役立ち記事など、転職したい方に全力で寄り添いながらサポートしてもらえますよ。

その施設の方針に合わせたアドバイスで、履歴書や職務経歴書も他者との差別化を図ることができますね。
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保育士への転職におすすめの転職エージェント3選

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  • 保育士求人・転職サービスで6部門No.1を獲得
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※出典:https://www.hoikushibank.com/, 日本マーケティングリサーチ機構:調査概要2019年1月期サイトのイメージ調査

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拠点 東京/札幌/宮城/金沢/愛知

※出典:https://www.hoikushibank.com/

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拠点 全国

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拠点 全国

出典:https://j-depo.com/hoiku

よくある質問

保育士資格を生かせる仕事はありますか?
あります。例えば、保育園やベビーシッター、企業や病院内の保育施設など、その多くは子供と触れ合える仕事があります。その他にも居宅訪問型保育や認定こども園、幼児教育や学童などがあります。
保育士資格を持っていると良いことはありますか?
保育士資格は国家資格なので、専門性を持っているプロとしての証拠になります。保育士の経験を生かして働くうえでの信頼に繋がり、就職が有利になることもあるでしょう。
保育士資格には有効期限はありますか?
保育士資格は基本的には生涯有効であり、定期的に更新する必要ありません。ただ、「結婚などによる氏名のへ項」や「本籍地の変更」「保育士証の紛失」は更新が必要になる場合があります。
保育士資格を取得するためには?
保育士資格を取得するためには、「保育士資格で合格する」か「養成校(専門学校・短大・大学)を卒業する」の2つがあります。早くに資格を獲得したい方は保育士試験を受けることをおすすめします。
ベビーシッターと居宅訪問型保育の違うところはどこですか?
2つの仕事の違いは、研修制度や保育を提供する時間が異なります。委託訪問型保育は研修を修了しなければなりません。また、ベビーシッターは保護者が帰宅後もサービスを提供する訪問保育は保護者が家にいないときのみ保育を行います。

まとめ

今回は保育士資格を活かせる仕事や保育士資格が転職活動で有利な理由などをご紹介しました。

保育士資格を持っていると、保育士だけでなくさまざまな職業への道が開けます。保育士資格を持っている人は自分が目指したいキャリアを明確にしながら、転職活動を進めていくとよいでしょう。

もし保育士への転職で分からないことがあれば、保育士に特化した転職エージェントの利用が便利です。記事内で紹介した転職エージェントは無料で利用できるので、ぜひ積極的に利用してみてください。

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